PHILIPS製D4S/R共通HIDに交換!思った以上に明るい!ヴェルファイアにて交換手順も!
今回、愛車のヴェルファイアのヘッドライトのバルブ(バーナーともいう)をPHILIPS製純正交換用HIDバルブに交換しました。
交換してみた感想と交換手順も紹介します。
純正HID交換用バルブ選び
今まで使っていたバルブはホームセンターでよく売られている5千円前後の6000kのもので、買って1年半ぐらいで片方がチラつき始め、思ったよりも寿命が短く、しかもかなり薄暗く感じていました。
なので、ネットでもっと明るくて、品質の良い純正交換用HIDバルブがないかと、通販サイトのレビューや口コミをひたすらチェックしまくっていました。
今回、比較検討した商品はカーメイト・ミラリード・fcl・スフィアライト・PIAA・ベロフ・PHILIPSなどです。
20系ヴェルファイアは純正HIDの形状がD4S(20系アルファードも同じ)となっているため、該当する商品をいろいろと比較していると、価格も手ごろで明るく、満足している方が多いなあと感じる商品がPHILIPS製純正交換用HIDバルブでした。
商品名はエクストリーム アルティノン HID 6200ケルビン D4S/R共通 3000ルーメン 車検対応 3年保証 純正交換用キセノンバルブです。明るさ+30%、照射距離+20%アップ品です。
D2S/R共通用だと3300ルーメンあります。明るさ+40%、照射距離+20%アップです。
※D4S仕様のヘッドライトにD2S品の取り付けはできませんのでご注意!
また、トヨタ純正品のバルブは下記画像の通り、ドイツ・フィリップス社製と明記されており、光源の位置のずれの心配もないようなので、買うことにしました。
光源の位置がずれていると、いくら明るいバルブでも車のヘッドライトの反射板とのずれから暗く感じたり、対向車に眩しい思いをさせたり、車検に通らなかったりします。
2台前の愛車の時に中華製の格安品を付けていたのですが、この状態でした。格安品によくあるみたいです。
さっそく、通販で注文
私はよく通販を利用しているので、各大手の通販サイトの会員になっております。
なのでもちろん各サイトで送料も含めて一番安いところで注文しました。
下記テキストをクリックすると各通販サイトの現在価格がタイムリーにわかるでチェックしてみましょう。
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ポイントも付与されますので総合的に考慮して決めてます。会員のランクなどでポイントに違いがあったりします。
私が購入した時の価格が一番安かったのは楽天でした。
数日後、到着。さっそく開封します。
内容物は下記画像の通りです。
取扱説明書のアップです。
バルブの画像です。
交換前と交換後の比較と感想
交換前に5千円弱の6000kバルブでの照射画像を撮影しました。(下記画像は交換前のバルブ)
今回購入したPHILIPS製純正交換用HIDバルブに交換した後の同じ場所、同じアングルでの照射画像です。(下の画像)
※交換手順はもう少し下の方で紹介します。
まず、交換後の第一の感想は、思った以上に明るい!です。
画像はサイズが小さく、あまり差がない様に見えますが、交換前の古い安価なバルブは薄暗い印象が強かったのですが、PHILIPS製のバルブは白くて明るく、非常に満足にいく商品です。
2枚の画像を並べてみます。左が交換前、右が交換後です。
画像内左の歩道脇のコンクリートの壁部分を比較してみると違いがよくわかると思います。
画像では車の正面真ん中あたりの明るさは、さほど差が無いように見えますが、カメラの明るさ調整の機能が働いているようで、実際の見た目は結構明るさに違いがあります。
純正交換用のHIDバルブは、たくさんのメーカーや種類があり、どれを買おうか迷っている方も多いかと思います。
多くの商品を実際に取り付けて比較してた訳ではないのですが、この商品はおすすめ出来ます。
皆様の参考になれば幸いです。
交換手順を説明
交換手順の説明ですが、今回交換する車種は20系ヴェルファイア。
(20系という言い方は、車両型式を表していて、フルモデルチェンジされると、30系となります。ヴェルファイア/アルファードで説明すると20系の型式がDBA-ANH20Wなどです。同じ型式(20系)でも、グレードや仕様によって型式の英字部分が違う場合もあったり、4輪駆動だと型式の数字が25になったり、マイナーチェンジされると英字が少し変わったりします。この期間のモデルを20系といいます。)
この車両はロービームとハイビームが分かれていて、20系の車両のロービームは、すべて純正HID仕様となっています。
(純正とは・・・自動車メーカーの部品のことです。新車の時についている部品やディーラーで取り付ける部品は純正品です。そうでないものを社外品といいます。)
20系ヴェルファイア(20系アルファードも同じ)で使用されているバルブの種類はD4Sという形状です。
D2Sは使用できませんのでご注意。
違う車両でもHID仕様車だと基本的に交換方法に違いはありませんので、この記事を参考にすることができると思います。
しかし、違う車両の場合は同じ型式でもハロゲン仕様だったり、LED仕様だったり違う場合がありますので、自分の愛車のヘッドライトの形状を確認する必要があります。
では、手順です。
エンジンを停止させ、ライトスイッチのOFFを確認します。ライトをつけていた場合は高温になっているので、冷ましてから交換します。
安全上、バッテリーのマイナス端子を外しましょう。
ボンネットを開けてヘッドライトの後ろ側を覗き込むと下記の画像のようなふたのようなもの(防水キャップ)が見えます。
違う角度から。(電装品をつけているので赤い配線などありますが気にしないで下さい。)
この防水キャップを反時計回りに少し力を入れて回します。
下記画像の位置まで回します。(外れる位置で止まります。)
すると、外れます。
中は下記画像のようになっていて、ソケットが見えます。(かなり見ずらいです。交換になれると見ずに手の感触で交換します。)
ソケットを反時計回りに回します。
下記画像の右側の位置まで。その位置で止まるのでわかります。
手前に引くと外れます。
バルブ(バーナー)の後ろが見え、針金のバネのようなもので固定されてます。
赤丸の部分に針金をひっかけて固定されていますので、片方ずつ青○部分を少し奥に押して矢印の方にずらすと針金が浮きます。
もう片方も外すと針金が上に上げれるようになります。
その時、バルブは固定されていないので落下する恐れがあります。落下しないように注意して、バルブをつまんで針金を持ち上げ、バルブを引き抜きます。
バルブを回転させずに引き抜き、バルブの口金の溝(真後ろから見たときの台座のリング部分の切り込み位置)を確認しておくと、差し込むときにスムーズにいきます。
ガラス部分には絶対に手を触れないように注意しましょう。
口金(台座部分)の溝はD4SとD4Rで違うので共通用(D4Cと表記する場合もあり)では、溝の数が多いです。
溝の形状が四角くく切れている部分が真上にきます。
発光管の先端から針金のようなものが出ていてセラミックチューブといわれる部品がガラス管と平行にありますがこれが真下になります。
バルブを抜いた状態です。
取付はバルブの口金の溝の位置を確認して、固定用金具(針金のような金属)を上に持ち上げバルブを挿入します。
溝にしっくりはまる位置がありますので奥まで差したら左右に回転させて、確認しましょう。しっくりはまって動かない位置があります。
次にバルブがずれないように押さえてながら固定用金具を片方ずつ固定します。
固定したら、ソケットを下記画像赤丸の三角目印のようなマークが画像の位置の状態(ソケットを引き抜く時、少し反時計まわりに回転させて引き抜いた時の角度)で差込みます。
しっくりとはまる部分があります。
ソケットを差し込んだら、時計回りに回します。下記画像の位置で止まります。
防水キャップを外した時の角度ではめ込み、時計回りに回転させて締めます。下記画像の部分で止まります。
マイナス端子を取り付けて、点灯確認をして、完了です。
上記の取り付け手順を閲覧した後に下記の動画を見ますと、よく理解できます。
まとめ
PHILIPSのバルブは、この価格で想像以上の明るさで満足しています。この記事をご覧の皆さんにもおすすめ出来ますので、ぜひチェックしてみて下さい。
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